お客様からおすすめされた、検索結果順位をチェックするツール「GRC」。
http://seopro.jp/grc/
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お客様からおすすめされた、検索結果順位をチェックするツール「GRC」。
http://seopro.jp/grc/
たまたま見つけたこのサイト。沖縄のコーディング会社さんです。
サイトがきれいなのはもちろんのこと、料金が非常に良心的でびっくりしました。
●HTML/XHTMLマークアップ・CSSコーディングサービス – ciqlie(シクリエ)さん
GoogleのSEOに効果的なテクニックまとめ【パシのSEOブログ】より
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/01/12/742
確かにSEO対策は、YahooよりGoogleの方がわかりやすい。セオリー通りだから。
Yahooは、たまにひどいバグがあったりして、うちのお客様でも迷惑をこうむったことがある。
(Yahooに抗議したがダメだった)
さまざまな業種のホームページを作っていると、中には残念ながら月間検索件数がものすごく少ないものも出てきます。そう言う場合、検索エンジンからの集客はほとんど期待できません。(月間100前後と言うものもある)
そんな時は、
・検索ニーズがある言葉に置き換えられないか?
をまず考えます。
置き換え語が見つからなかった場合、次の手を考えます。
(ひとまずSEOは忘れて下さい)
●ホームページ情報が登録できるサイトへ申請(地域情報など)
●業種限定検索サイトへの登録(●●協会などはかなり有効)
●PPC広告の出稿(アドワーズ、オーバーチュア等)
●その他ネット上の広告
●メールマガジンを使った告知、周知
●他の読者数の多いメルマガへの広告出稿
●プレスリリース(メール、FAX)
●ブログを通したPR活動
です。検索表示以外の、認知方法ですね。
従来の紙媒体を中心とした方法も、地域性や商圏によっては有効です。
●チラシ配布、ポスティング(商圏が限られていれば有効)
●ポスター制作、設置
●葉書、DM
●電話営業
●フリーペーパーやタウン情報誌への掲載
●雑誌、新聞への広告(かなり高額)
●知人への告知
※ただし、どれもやり方次第です。
その他
●関連機関との提携
●人とたくさん会って名刺を配る(異業種交流会など)
●飛び込み営業
●セミナーや説明会の開催
などが考えられます。
ここで特筆すべきは「セミナーや説明会の開催」です。これは、うまく運べば、興味のある人のみに効率よく営業することが出来る手段です。ただし、その場合も何かしらの形で周知しなければなりませんので、上記の方法を上手く組み合わせた告知活動が必要です。
ホームページは残念ながら、全ての業種に役に立つ訳ではありません。
例えば、地域密着型のビジネスをしていて、その商圏内に数千人の人口しか無い場合、検索してホームページにアクセスしてくる可能性は極めて低いと思います。
こう言う場合は、チラシやポスティングの方が効果的。
では、ホームページは必要ないのか?と言うと、そんなことはありません。
チラシで見て心を動かされたユーザーがいるとします。
ただ、もう少しだけ情報が欲しい。
詳しく見て検討したい。
そんな時に、ホームページにアクセスしてもらえれば、安心して来てもらうことが出来ます。
ホームページが有るか無いかの差が、出るはずです。